※この記事はにしむら新聞2026年9月号に掲載された内容となります
今夏も全国で倒木による物損事故や通行障害が報告されています。2026年の夏は、記録的な高温が続いた年で、西日本では7月中旬〜下旬の平均気温が統計開始以来もっとも高くなり、東海では国内初の「5日連続の酷暑日」が観測されました。全国でも延べ34地点で酷暑日となり、強烈な暑さが長期間続いたことが特徴です。こうした酷暑は樹木の水分を奪い、根の弱り・内部の腐朽・幹の乾燥割れを進行させ、台風や突風が重なると倒木リスクが急激に高まります。
倒木は物損・人身事故につながる重大なリスクです。管理会社としても巡回や情報収集に努めますが、オーナー様との連携が安全確保の鍵となります。気になる兆候があれば、早めにご相談ください。
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