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幸田昌則氏「不動産市況夏季セミナー」を受講してきました

2019年10月25日


貴重な受講内容をかいつまんで報告致します。

景況感急速に悪化

アベノミクス政策によって、約5年間、日本の不動産需要が喚起、拡大されてきましたが、しかし、昨年からのスルガ銀行やレオパレス21事件があり、大和ハウスまでもが不祥事を起こしました。そうした中で、金融機関は融資を一段と厳しく、もはや選別融資が鮮明となってきました。最新の動向

1.サラリーマン投資家は退場し、市場に収益物件が出回ってきました。また業者は在庫を抱えて値下げへ、個人投資家は既に物件を持つ追加購入者が中心になってきています。

2.住宅では、低価格帯が好調で、高価格帯は低迷しています。賃貸から脱出して家賃以下の支払いで買える物件が好調です。

3.住宅では、低価格帯が好調で、高価格帯は低迷しています。賃貸から脱出して家賃以下の支払いで買える物件が好調です。

4.老後の生活に適した住宅へ転居、相続対策や処分が多く、経営者の事業継承が増加してM&Aや廃業も多くなっています。

5.建物老朽化による大規模修繕や中古ビルの再生ビジネスが活発化しています。

6.節税の需要は根強くあります。

7.企業の不動産への関心高まっています。

8.その他

気になる点はどうぞご相談ください!

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