にしむら新聞.NET

ホットニュース

新年のご挨拶

2024年1月1日


※この記事はにしむら新聞2024年1月号に掲載された内容となります

稲盛和夫氏のいう「原理原則」は当社の経営理念です。

私の本棚にある名経営者や名経営コンサルタントの本は忘れられない本です。例えば船井幸雄氏「長所伸展法」とか、同じく名経営コンサルタントの一倉定氏の社長学シリーズや「環境整備」新将命氏「経営の教科書」は今でも大切にしている本です。これらの本は読むほど味があると一人納得しております。じつに心に染み入る本といえます。そして、最もお勧めしたいのが稲盛和夫氏の本です。残念ながらここにご紹介した先生方は皆さん既に亡くなっております。しかし、その教えは確実に引き継がれております。

稲盛氏の本では、人生を歩んでいく途上で、いたるところで決断や判断を下さなくてはいけない場面が出てきます。仕事や家庭、就職や結婚に至るあらゆる局面において、私たちは絶えず様々な選択や決断を強いられることになります。生きることは、そういった判断の集積であり決断の連続であるわけです。そのような判断を積み重ねた結果が今の人生であり、これからどのような選択をしていくのかが、今後の人生を決めていくのです。その判断や選択の基準となる「原理原則」を持っているかどうか。それが私たちの人生の様相を全く異なったものにしてしまうのです。この原理原則こそ「人間として何が正しいのか、という基準で物事の判断をすること」なのです。経営に倫理、道徳を結び付けて、「あなたは世のため人のために一生懸命働きなさいと」と言われている思いです。どうぞ今年こそ良い方向に導いてくれる稲盛氏の本をたくさん読んでください。悩んだ時こそ、師の本を読むことによって解決していくことでしょう。経営と人生哲学の本でもあります。

★いつでもお客様の為に♪ 

 相続対策・不動産財産の継承・節税対策をお考えの方は、練馬区大泉学園の西村不動産販売にご相談下さい。

にしむら新聞一覧へ

page top