※この記事はにしむら新聞2026年2月号に掲載された内容となります
2026年も早々に地震のニュースがありました。1月6日に起こった島根県東部地震は最大震度5強、他にも震度4以上の地震が計11件も観測されています(1月23日時点)。昨年12月に政府は首都直下地震に関する被害想定を12年ぶりに見直し、更新しました。
2013年当時よりも、減災対策が進み死者数や火災の件数は減少しています。特に、地震発生時に起こる電気コードの接触不良による出火から大規模火災につながる事が多いことを考えると、揺れを感知して自動で電気を遮断してくれる感電ブレーカーの普及が重要となります。死者の2/3が火災によるものとされています。命を守る為にも、感電ブレーカーを設置して下さい。
今回の想定では、江東区が震度7とされ、練馬区以外が震度6強、23区のうち唯一練馬区だけが震度6弱とされています(上図で区内全てが震度6弱を示す黄色)。例えば道路・地盤において震度6強では「大きな亀裂・陥没・液状化が顕著」に対して震度6弱では「ひび割れ・段差」とされます。災害発生後も不自由な生活が続くので各自備えが必要ですが、最初の揺れによる被害に対しては、練馬区は地形的に強い区であると言えるでしょう。
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