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賃貸営業部

プロが行う実践空室対策

2017年5月13日


~第2回『反響数を上げるにはどうすれば良いか』~

いつもありがとうございます。管理課の有我です。

プロが行う実践空室対策を数回に分けてご紹介致します。

★まず、ターゲットを確認します。この物件にはどんな人が住むか?

そこから物件を魅力的に見せる訴求ポイントを決めます。

★次に、物件の広告を沢山打ちます。

(スーモ、HOME’S、アットホームの3大ポータルは常識で、yahoo、オウチーノ、他)

★さらに、広告の質を上げます。

写真を魅力的に撮る(広角レンズ高級カメラで撮る)。

撮影時間も大事。場合により、物件1部屋に予算をかけ特別広告、モデルルーム化します。

★最後に、エンドだけでは片手落ち。

業者さんにも広告します。

国の不動産流通データベースへ登録、民間データベースへ登録、C21加盟店900店に情報提供、

他にも独自の協力業者250社以上へ情報提供、FAX網、メール網を駆使し、

場合により、訪問営業もします。

上記、原則の通り、分母、確率を上げる作業を徹底して行きます。

次回は、『反響から案内件数を上げるにはどうすれば良いか』をお伝えさせて頂きます。

 

★空室対策、空室の長期化にお悩みの方は、練馬区大泉学園のセンチュリー21西村不動産販売にご相談下さい。

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